6th DISCOVER THE ONE JAPANESE ART

会期:2018年10月19日(金)~10月23日(火)
時間:10:00~18:00 ※初日は13:00~18:00
会場:ギャラリー・ジョセフ・サン・マルタン
   Galerie JOSEPH Saint Martin
   (フランス・パリ) 

「ジャポニスム 2018:響きあう魂」の参加企画として開催!

いつの時代にも文化や様々なムーブメントの発信地として、芸術・音楽・ファッションなど様々なジャンルで世界に影響を与え続けてきた芸術の都・パリ。それまで知られざる日本文化をジャポニスムとして最初に発見したのもここパリでした。またその後フランスの芸術界に、ジャポニスムが大きな影響を及ぼしたことからも両国は、特別な関係で結ばれて来たと言えるでしょう。

「DISCOVER THE ONE JAPANESE ART」は2016年にイギリス・ロンドンでの第1回展を皮切りに、ロンドン、ニューヨーク、パリといった世界都市で展覧会を開催。日本芸術の真価を紹介する本展では、来場者と審査員によるコンペティションを行ない、パリで「最高の作品」となるアワードを決してきました。

今回の「DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018」は、日本とフランス両国の政府が芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介するイベント「ジャポニスム 2018:響きあう魂」に賛同し、参加企画として開催する運びとなりました。
日仏共同事業の参加企画という大きな舞台で、芸術の都にやって来た21世紀のジャポニスムを発信いたします。

活動実績
第1回(2016年5月)ロンドン/第2回(2017年5月)ロンドン/第3回(2017年6月)ニューヨーク/第4回(2017年10月)パリ/第5回(2018年5月)ロンドン

会場のあるマレ地区
本展会場となる「Galerie JOSEPH Saint Martin」は、パリ20区内で最もアートギャラリーが集まるマレ地区に位置。17世紀の建物が立ち並ぶ歴史地区はパリ旧市街の異名を持つ一方、ピカソ美術館やポンピドゥー・センターなど近代美術の最高峰の施設があり、幅広い文化・芸術の発信地として知られています。

コンペティション
展覧会場に来場される一般のお客様と以下の審査員で全出展作品の審査を行ない、各アワードを選出します。

審査員
ナディーヌ・ルブラン氏
パリ日本文化会館メンバー
Drimart社代表兼ディレクター

ソフィア・ガレソア氏
ジャーナリスト/政治アナリスト
陶芸家としてパリにて活躍

アワード
グランプリ/準グランプリ 各1名
人気アーティスト賞/審査員特別賞 各若干名

副賞
都内の「ギャラリー八重洲・東京(予定)」にて受賞者の作品を招待展示