日本藝術の創跡

発行:1995年~ 8,000円(税別)※一部売切れ・非売品
仕様:A4判ワイド・上製本・函入り 英語訳付
約350~400頁

毎刊異なったテーマを掲げ、様々な角度から偉大なる先人達が残した芸術を厳格に研鑽し、また現代に活躍する精鋭作家の秀作とその足跡を後世の日本美術界に残すことを目的とした美術画集。豊富な図版と第一線の美術評論家による解説も魅力のひとつであり、内容ともに重厚で貴重な一冊。世界60カ国同時発刊。

【参加執筆者(一部)】※肩書きは執筆当時のもの
米倉守(美術評論家)、長谷川智恵子(日動画廊代表取締役副社長)、酒井忠康(美術評論家)、瀬木慎一(美術評論家)、鈴木博之(東京大学教授)、針生一郎(国際美術評論家連盟日本支部会長)、尾久彰三(日本民藝館学芸部長)、尾本圭子(ギメ東洋美術館研究員)、西川杏太郎(美術院国宝修理所理事長/神奈川県立歴史博物館館長)、𠮷野敏武(元宮内庁書陵部修補師長)、米田雄介(神戸女子大学名誉教授/元宮内庁正倉院事務所長)、宮島新一(元山形大学教授/元九州国立博物館副館長)、根立研介(京都大学大学院教授)、神林恒道(新潟市會津八一記念館館長/大阪大学名誉教授)、島田康寬(神戸市立小磯記念美術館館長)、榎本徹(岐阜県現代陶芸美術館館長)、竹内順一(永青文庫館長)、髙橋美奈子(山種美術館学芸部長)、古谷稔(東京国立博物館名誉館員)、河野元昭(京都美術工芸大学学長/東京大学名誉教授/秋田県立近代美術館名誉館長)、狩野博幸(同志社大学教授)、矢部良明(人間国宝美術館館長)、藤本孝一(冷泉家時雨亭文庫調査主任)、三輪嘉六(文化財保存支援機構理事長)、木田拓也(東京国立近代美術館工芸課主任研究員)、佐藤道信(東京藝術大学教授)、樋田豊郎(東京都庭園美術館館長)

【主要収蔵先】
ヴィクトリア&アルバート美術館、エルミタージュ美術館、オランジュリー美術館、オルセー美術館、コートールド美術館、国立ソフィア王妃芸術センター、大英博物館、フランス国立ギメ東洋美術館、メトロポリタン美術館、ロンドン・ナショナル・ギャラリー 他 約130カ所

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